令和6年(2024年)1月28日(日) 社会保険講習会・新年互礼会 於 鳥せい本店

2024年(令和6年)1月28日(日)に令和5年度第3回大阪府同窓会役員会 、社会保険講習会 、新年互礼会が開催されました 。役員会では竹森康仁 副会長(大33期)の開会の辞、加藤聡 会長(大33期)の挨拶で始まりました。報告事項として近北、本部の協議事項、元祖サマー懇親会、ザ・ 女子会 、家族会ハイキング、 なに歯だよりの発行、大阪府同窓会名簿の発行が報告されました。協議事項について、この後開催される社会保険講習会・新年互礼会、次年度開催の研修医歓迎会、定時総会および学術講演会、近北総会および講演会の準備などが協議されました。次回の役員会が4月6日(土)なんば英國屋にて開催されることが決まり大形篤広 副会長(大33期)の閉会の辞にて終了しました。

 

 恒例の社会保険講習会は、 東江正裕 常務理事(大54期)の司会で講師には中央社会保険医療協議会委員 日本歯科医師会副会長 大阪府歯科医師会副会長の林正純先生をお迎えして開催されました。令和6年度に行われるトリプル改定について日本の人口推移、地域完結型の医療・介護提供体制の構築など国が目指している方向性についてご説明を頂きました。林先生の基本理念である「各世代におけるかかりつけ歯科医による、予防と治療が一体となった継続管理」を我々は将来にわたって実践しなければならないことを実感しました。3年間に渡り、歯科代表として歯科保険点数改正など中医協でご尽力いただき感謝の念に堪えません。

 

 新年互礼会は松本隆司 専務理事(大44期)の司会で岡田克也 副会長(大39期)の開宴のことば、長崎三男 顧問(大29期)の乾杯の発声で宴がはじまりました。大27期から大71期まで幅広い年齢層でわきあいあいと話が弾みました。東昭平 副会長(大38期)の閉宴のことばで終了しました。